―明日の山梨と日本を支えるために―
このたび県連では、自民党の政策を理解し、自己研鑽に励みたい方を対象に受講生を募り、県内政界をはじめ各界に優れたリーダーを送り出すことを目的として、「自由民主党やまなし政治大学校」を創設することになりました。
つきましては、政治大学校創設に伴い、「記念講演会」を開催いたします。講師には、自由民主党青年局長の小泉進次郎衆議院議員を迎えます。なお、本講演会には入校希望者のほか多数の皆様に、ご参加いただきますようご案内申し上げます。
自由民主党山梨県支部連合会会長
自由民主党やまなし政治大学校学長 清 水 武 則
「自由民主党やまなし政治大学校」創立要項
(趣 旨)
政界をはじめ、各界で活躍できる有為な人材を発掘し、明日の時代を創るリーダー育成を目的に設立・開校する。
(募 集)
県連組織、県連ホームページなどを通じて広く募集する。
(入校資格)
自民党の政策を理解し、政治に関心があり、自己研鑽に励みたい方。年齢18歳~50歳位までの日本国籍を有する県内在住者。
(募集定員)
20名(少人数制)
(講 座)
全6講座を予定(土曜日、日曜日)、講義は原則として午後2時~4時。時局に沿って公開講座を開催。受講者以外の方の受講も可能。
(受 講 料)
年間1万円(開校時に納入)
(講 師 陣)
各講座のテーマに精通した自由民主党所属国会議員、地方政治家、学者、経済人等を予定。
(会 場)
原則として自由民主党山梨県支部連合会会議室
(学長及び開校・運営担当者)
学長は県連会長が務める。開校・運営は政務調査会長が担当する。
9月10日の県連総務会において選出された清水武則県連会長は、選任の一任を受けていた県連役員人事について、21日、県連三役をはじめとする役員を正式決定しました。初めてとなる四役会議を開催した後に、揃って記者会見を行いました。
新しい県連三役は、幹事長に皆川巖県議(再任)、総務会長に森屋宏県議、政務調査会長に鈴木幹夫県議が決まりました。
私は、去る9月10日開催の県連総務会において県連史上初めてとなる総務による投票により県連会長に選任されました。
身に余る光栄に存じ上げますとともに、責任の重大さを改めて痛感しております。
総務会での所信表明において申し上げたとおり、県連の運営にあたりましては、現職県議の県連会長として責任と自覚をもって、県連の最優先課題であります国政選挙での議席奪還に向けてまい進して参ります。さらに、山積する諸課題に積極的に取り組むことにより、「県民に開かれた県連」を目指して参ります。県民・党員各位の一層のご支援、ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。