3月1日、本年1月18日(国会開会日)から甲府駅頭で続けてきた“第1次”「宮川のり子辻立ち」は、先月末で区切りとなり、新しいポスターの完成とともに、“第2次”辻立ちをスタートしました。甲府駅頭には週1回程度とし、その他は、交差点などに立って参ります。
「宮川のり子」を見かけた県民の皆様、大きな声で、『のりちゃーん』と手を振って下さいますようお願いします!!

この日は、元教え子が大学合格の報告に訪れ、「先生がんばって!!応援しているよ」と“必勝ホカロン”を贈られました。
2月27日、甲府市大津町のアイメッセ山梨において、平成22年県連大会を開催しました。大会には、県下各地より1340名が来場、来賓として党本部より大島理森幹事長、横内正明山梨県知事、森屋宏県議会議長、秋山雅史公明党代表が出席しました。
主催者を代表して堀内光雄県連会長は、参院選勝利の一点に向かって結束して支援してほしいと力強く呼びかけました。皆川巖県連幹事長の党情報告に続き、本年の運動方針、決算等の議事を全会一致で承認した後、大島幹事長は、「宮川のり子候補予定者は、最重点候補」と表明し、「宮川のり子さんを擁立したことで山梨県連が変わる何よりの証し」と挨拶しました。
宮川のり子候補予定者も登壇し、「皆さん、私をじっくり見て覚えていただきたい。こんな私を『のりちゃん』と呼んで是非暖かく応援してほしい。全身全霊を賭けて闘わせていただきます」と力強く決意を述べると、大きな拍手が起こりました。清水千恵子女性部長が大会宣言を朗読、山下政樹青年局長が、躍進と議席奪取に向かって声高らかに「ガンバロー!!」と発声すると、参加者は「オー!!」と大きな声で応えました。
第2部では、政治評論家の岩見隆夫氏が講師となり、『「小沢恐怖症」に陥った内閣の行方」』と題する政策研修を行いました。岩見氏は、国民の政治に対する不満が溜まっており、何かが起こると予想している、などと話しました。
この県連大会は、今年で事実上3年連続の開催となり、県連大会の定着、定期開催を続けることは「県連再生の課題」が一歩一歩着実に進んでいることにもなります。党員からは、「(これまで候補者擁立が遅れて、選挙直前になることが多かった県連が)県連大会へ参院候補予定者を出席させ、紹介して、党員の支援体制ができたことは過去に記憶がない。新生県連へ大きく期待が持てる」といった激励の声が寄せられました。

2月22日、県連会館大会議室において、「県連女性部・甲府ブロック対話の集い」を開催し、市内各地より150名の参加者で会場は溢れました。
集いには、谷垣禎一総裁、森山裕地方議員局長、丸川珠代女性局長が、また、今夏の参院選候補予定者の宮川のり子さんも参加しました。
谷垣総裁は、「自民党再生に向かって女性の支援が何よりです。頼りにしています」と女性参加者を前に手を合わせると大きな拍手が起こりました。また、森山裕地方議員局長と丸川珠代女性局長は、集いに先だって、甲府駅前で「宮川のり子」辻立ちに飛び入り参加しました。